学長キャンパストーク前インタビュー

みなさん、こんにちは!群青編集委員会です。
6月11日(木)16:30~ B棟202教室にて、いよいよ村松新学長となって初となる「キャンパストーク」が開催されます!
それに先立ち、私たち編集委員会は村松学長への事前インタビューを行ってきました。「キャンパストークでは何を話すの?」「最近の大学のニュースの裏側は?」など、気になる疑問をぶつけて得られた“ここだけの耳寄り情報”をギュッとまとめてお届けします!
いままでの資料は以下のURLから閲覧できます。
https://office.uec.ac.jp/president/open-talk/

見どころ①:新学長の「人となり」と「大学ビジョン」

これまでのオープントークから名称を変え、気分一新してスタートする今回の「キャンパストーク」。

村松学長は「僕が学長になって初めての、全学生に向けた公式な対話の場。僕がどういう人間なのかを伝え、これから大学をどうしていきたいのかを全員にしっかりとお伝えしたい」と熱く語ってくださいました。

実は学長、過去にご自身も留年を経験されたことがあるという親しみやすい一面も……!?「学生と学長の距離が近くなるような機会にしたい」という言葉通り、堅苦しくない対話の場になりそうです。

見どころ②:普段は見られない「レア資料」が公開予定!

今回のキャンパストークでは、学生の皆さんが一番ワクワクするような「絵(ビジュアル)」が用意されるかも!?

現在計画が進んでいる「共創進化棟」の図面や、完成予想図(パース)など、「大学がこれからどう変わっていくのか」を、一目で実感できるチャンスです!

見どころ③:電通大の知られざる歴史……もともとは「電波大学」だった!?

学長が最近読んだという電通大の歴史本から、面白いトリビアを教えていただきました。

なんと本学、設立当初は国に「電波大学」という名前で申請を出していたそうです!しかし申請の途中で、「電波よりも、もうちょっとまとまりのある『電気通信』がいいのでは」という提案があり、現在の「電気通信大学」になったのだとか。もしあのままだったら、今頃どうなっていたのか……そんな歴史ロマンあふれるお話も飛び出すかもしれません。

インタビューで判明した「学内ホットニュース」の裏側

西食堂クローズの真相と、驚きの代替案

今学期でクローズすることが発表され、全学生に衝撃を与えた「西食堂」。

実は、インフレによる建築費高騰で「共創進化棟」の着工が1年延びてしまったことが原因。大学は営業延長を交渉したものの、業者の都合によりどうしても今のタイミングで終了せざるを得なかったそうです。

しかし、大学側もただ手をこまねいているわけではありません!

基本はキッチンカーとお弁当の組み合わせで200食を確保予定!

さらに学長からは、「学生の中で『ここでラーメン屋をやってやろう!』という熱意ある人がいれば、居抜きで間借りして1年間営業してもらうのも起業体験として面白い!」という、前代未聞の突飛でワクワクするようなアイデアも飛び出しました。

e-Nexus棟で行われている、壮大な「宇宙研究」

最近、e-Nexus棟の2階付近で工事の音が響いているのをご存知ですか?

あの騒音の正体は、なんと宇宙ゴミ(スペースデブリ)や上空の水蒸気を捉えるための先端研究によるものでした。

部屋の中で強力なレーザーを発生させ、ベランダの鏡に反射させて真上の宇宙へドーンと打ち上げるため、ベランダに「レーザーを通すための穴を開ける工事」をしていたそうです。e-Nexus棟がまさに最先端の研究拠点として動き出している証拠ですね!

3類のストレート卒業率「55%」は激変する?

先日発表されたデータで、3類のストレート卒業率が約55%と低く出ていた件について学長に分析を伺いました。

これは数年前に行われていた「大括り入試(1年次の成績で類を振り分ける過酷なシステム)」の時代に入学した世代の数字が、まだ色濃く残っているためとのこと。大括り入試で希望外の類に配属され、モチベーションを落としてしまった過去の課題の現れだそうです。

現在は大括り入試が廃止され、最初から3類を目指して入ってきた学生たちが4年生になるため、「これから3類の卒業率は劇的に変わる(改善する)はず」と太鼓判を押されていました。


事前の申し込みは一切不要です!大学に満足している人も、何か物申したい不満がある人も、「ちょっと新学長の顔を見てみようかな……」という気軽な気持ちで、ぜひ講堂に足を運んでみてください。

学食の話題など、Twitter(X)でも順次情報を発信していきますので、そちらも要チェックです!

きっと、明日からの大学生活が少し面白くなる発見があるはずです!