講義の外にも、大学がある。(サークル代表者会議)

大学生活は、講義のあとにも続いていく。

みなさん、こんにちは。
電気通信大学学友会 サークル代表者会議です。

4月。
キャンパスに、新しい大学生活が始まります。

大学生活の中心にあるのは、もちろん講義です。
でも、大学生活はそれだけではありません。

講義の外にも、「大学」があります。

大学生活のはじまり

初めての講義。
新しい、見知らぬ教室。

友人と話しながら教室へ向かう時間も、
講義のあとに食堂で過ごす時間も、

少しずつ、
大学生活になっていきます。


講義の外に広がる大学生活

大学では、
時間の使い方を自分で選ぶことができます。

例えば

  • 研究に打ち込む
  • アルバイト・インターンに挑戦する
  • 新しい活動に参加する

大学生活には、
さまざまな過ごし方があります。

その選択肢の一つとして、
多くの学生が関わっているのが

サークル活動です。

もう一つの大学生活 ― サークル活動

サークルには、
さまざまな出会いがあります。

  • 学年や出身も違う学生
  • 類・プログラムの違う友人
  • 同じ興味を持つ仲間

大学でただ講義を受けているだけでは出会わないかもしれない人たちと、
同じ時間を過ごすことになります。

イベントを企画したり、
発表や大会に挑戦したり、
新しい活動を始めたり。

講義とはまた違った経験が、
少しずつ増えていきます。


大学の文化をつくる学生活動

電気通信大学では

  • 調布祭(学園祭)
  • 新入生歓迎活動
  • 演奏会や大会
  • 展示や発表

など、さまざまな行事・イベントが行われています。

こうしたイベントの多くは、
サークルや実行委員会を中心とした学生の活動によって
つくられています。

学友会という学生の自治組織

こうした活動を支えているのが、電気通信大学学友会です。
学友会は、学生生活をより良くしていくために、学生自身が運営している自治組織です。

新入生歓迎活動や調布祭などの行事、
そして多くのサークル活動も、
この学友会の枠組みの中で行われています。


サークル代表者会議

多くのサークルが所属する学友会では、
団体同士の情報共有や調整も必要になります。

その役割を担っているのが
サークル代表者会議です。

サークル代表者会議は、
学友会公認・準公認サークルの代表者が集まり、
サークル運営に関することを話し合う場です。
サークル活動に関する問題の解決や
大学との協議・交渉、サークル援助金の決定などが行われます。


大学生活が動き出すとき

4月。

講義に出て、
友人と話し、
新しいことに出会う。

講義が終わったあと、
仲間と食堂で話したり、
サークルの活動に向かったり。

そんな時間も、
大学生活の一部になっていきます。

電気通信大学学友会は、
その一歩を応援し、
一緒に大学生活をつくっていく組織です。

さぁ、
あなたはこのキャンパスで、
どんな時間を、どんな仲間と過ごしますか?