執行委員会から見る学友会

始めに
みなさんこんにちは、学友会執行委員会です!
みなさんは、「電気通信大学学友会」いわゆる「学友会」をご存じでしょうか?名前は聞いたことがあっても、どのような組織なのかあまり知られていないかもしれません。
この記事では、学友会とその運営を支える執行委員会について紹介します。学友会という名前を初めて聞く方にも、身近に感じてもらえるよう、できるだけ分かりやすくお伝えできればと思います。気軽に読んでいただけたら嬉しいです。
学友会とは
学友会は、電通大生である学友会員の大学生活をより充実させることを目的として活動している組織です。
学友会の活動は以下の二つの軸があります。
・様々な行事などを含む学友会の運営(学友会総会、調布祭、新入生歓迎企画など)
・学友会公認・準公認サークに対する援助
こうした活動を行うため、学友会にはいくつかの機関が設置されています。
・執行委員会
・会計委員会
・新入生歓迎実行委員会
・群青編集委員会
・調布祭実行委員会
・ネットワーク管理委員会
・サークル代表者会議
それぞれの機関が役割を分担しながら、学友会員の大学生活をより充実させるための活動を行っています。
学生が支える学友会
学友会の最大の特徴は、電通大生によって運営されている学生自治組織であることです。学友会は大学の組織とは別に、学生自身によって運営されています。行事の企画や準備から運営まで、基本的にはすべて学生が中心となって行っています。
活動の資金は、学友会への加入時にお支払いいただく学友会費によって賄われています。
この資金のおかげで、サークル活動の支援や調布祭などの行事が実現しているのです。
執行委員会とは
学友会には複数の委員会があり、それぞれが異なる役割を担っています。その中で執行委員会は、学友会の運営に関わる事務を担当する委員会です。
学友会の最高決議機関である学友会総会で決定された事項や、会則に基づいた業務を中心となって進め、学友会の運営が円滑に行われるよう支えるとともに、学友会全体の運営を統括する役割を担っています。
執行委員会の活動
執行委員会の最も大きな仕事は、学友会総会の運営です。
学友会の意思決定の場である総会を開催し、議案の整理や資料の準備、当日の運営などを行います。
そのほかにも、リーダーシップセミナーの開催や、サークル代表者会議の補助などを行っています。また、大学生活にかかわる様々な問題について大学と協議を行い、学生の意見を伝える窓口としての役割も担っています。
大学と学生をつなぐ橋渡し役も、執行委員会の大切な仕事の一つです。
最後に
ここまで、学友会の仕組みと執行委員会の活動について簡単に紹介しました。
学友会は、学生同士が高め合いながら運営している組織です。普段は意識することが少ないかもしれませんが、行事やサークル活動など、大学生活の様々な場面を支えています。
この記事をきっかけに、学友会という存在を少しでも身近に感じてもらえたら嬉しいです。興味を持っていただけた方は、ぜひ学友会への加入もご検討ください!
