【特集】キャンパスの新たな顔!東11号館(e-Nexus棟)がついに始動

電気通信大学の新たなランドマークとして注目を集めていた「東11号館(e-Nexus棟)」
昨年3月の完成以来、「いつから自由に使えるの?」と心待ちにしていた学生も多いのではないでしょうか。
1月末に無事竣工記念式典が執り行われ、ついに私たちのキャンパスライフにこの最新施設が加わりました!

東11号館概要

東11号館は、単なる新しい校舎ではありません。国から採択された「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の戦略的拠点として誕生しました。 「e-Nexus」という名前の通り、大学と地域、そして研究と社会を繋ぐ(Nexus)ハブとしての役割を担っています。先月行われた竣工記念式典では、大学関係者などが集まり、この場所から生まれる新たなイノベーションへの期待が語られました。

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【報告】地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS) 中核的拠点施設「e-Nexus(イー・ネクサス)棟」竣工記念式典を挙行

学生必見!1階「Nexus Park」の全貌

私たちが日常的に利用できる注目スポットは、1階に広がる「Nexus Park」です!

1階のNexus Parkは、オープンスペースとして学生も利用可能です!
集中して作業ができるデスクスペースはもちろん、リラックスして会話を楽しめるソファ席がバランスよく配置されています。
室内には自動販売機も完備。勉強の合間のリフレッシュにも最適です。
建物外にもデスクと椅子が設置されており、天気の良い日には風を感じながら読書やPC作業を楽しむことができます。
空き時間の自習室代わりに使うもよし、プロジェクトの打ち合わせに使うもよし。これまでのキャンパスにはなかった、モダンで開放的な空間が広がっています。

今週利用する方への重要なお知らせ

現在、施設をより快適にするための最終調整が行われています。 
2026年2月の第1週は、館内の人感センサー関連のメンテナンス作業が予定されており、照明が点灯しない場合があるそうです。
「せっかく行ったのに暗くて作業できない!」という事態を避けるためにも、今週は日中の明るい時間帯での利用がよいのではないでしょうか。